薄毛予防

薄毛 栄養

さて、育毛剤を使って、育毛シャンプーを使って、コレで十分だと思ったら大間違い!実は「栄養」が必要です。

頭皮の血行をいくら改善しても、もともとその運ぶ「栄養」がなければ、いくら血行が良くてもあまり意味がありません。

なので、サプリメントでも良いですし、そうでない場合は、必要な栄養素をきちんととるように心がけることも非常に重要です。

必要な栄養素としては、

・たんぱく質・・・毛髪の主成分。中でも動物性よりも植物性のたんぱく質をとるようにしましょう。動物性たんぱく質は脂質も一緒にとってしまうことが多くあり、脂肪と男性ホルモンがくっつくことで、「5αリダクターゼ」が生成されてしまいます。

5αリダクターゼ・・・男性ホルモンと結びつくことで、脱毛の直接の原因となる、ジヒドロテストロン(DHT)に変換する働きを持つ酵素のこと。

・亜鉛・・・たんぱく質を合成するための酵素、細胞や組織の代謝にかかわる酵素など200種類以上の酵素の構成成分で、育毛には欠かせない栄養。

ビタミンA・・・毛根の細胞分裂を正常化して頭皮を健康に保つ効果を持つ。皮膚が乾燥しがちな方、フケが良くでる人は特に心がけてとるようにしましょう。

ビタミンB2・・・健康な皮膚や髪を作り、毛髪の成長を促す栄養素。ビタミンB2が不足すると、皮膚や粘膜に影響がでて、、頭皮が荒れたり、脂っぽくなったり、フケがひどくなったりして、結果として脱毛の原因になります。
脂性肌の人や頭皮が炎症を起こしている方に有効な栄養素。

激しい運動をする、お酒を大量に飲む人は特に不足しがちになるので心がけて摂取するようにしましょう。

なお、ビタミンB2は水溶性ビタミンといって、体内に残らず、定期的に排出されてしまうので、まとめて摂取しても全く意味が無いので、こまめに摂取するようにしましょう。

・ビタミンB6・・・たんぱく質の合成を助ける補酵素です。過剰な皮脂の分泌を抑える働きもあります。

摂取する栄養素を全て管理することは難しいですが、ちょっと気を使ったり、サプリメントだけでも良いので、定期的に摂取するようにしましょう。

薄毛 運動

薄毛を改善するために、運動は役に立つ?

答えは「役に立ちます」

運動をすることで前進の血行がよくなるのがおもな理由ですが、
血行の促進以外にも、運動によるストレスの解消も、薄毛の一因である
「ストレス」を緩和させるのに役立ちますので、とってもいいですね。

ただ、帽子などをかぶって長時間ジョギングなどをすると、頭皮が蒸れてしまいよくないので、その当たりには気をつけるようにしましょう。

薄毛 カラーリング

髪の毛の脱色やカラーリングは、薄毛、脱毛の原因になるのでしょうか?
原因とまではいえないまでも、確実に「悪影響がある」といえそうです。

理由は単純で、「髪の毛にダメージを与えるから」です。

ヘアカラーの場合、毛表皮=キューティクルを開いて、染料をしみこませます。
そして髪の毛の色の元になっているメラニンを分解して脱色。染料を毛髪に定着させます。キューティクルが傷むのはもちろん、人工染料や化学薬品も含まれるので、髪の毛、頭皮にまで悪い影響が及ぶのは仕方のないことです。

ヘアマニキュアの場合は、基本的には髪の表面だけをコーティングするので、ヘアカラーのように脱色する必要がなく、こっちのほうがダメージはかなり軽くなります。
タダ、表面にくっついた色素がはがれるときに、キューティクルまではがれてしまうことがあり、それによって髪の毛にツヤが無くなったり、コシが失われたりするようです。

結論としては、薄毛、抜け毛が気になるのでしたら、できるだけカラーリングは避けたほうが懸命のようですね。どうしてもしたい場合には、美容師など専門家に相談したほうが確実です。

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